比較のポイントを解説!医学部を目指す人の予備校選び

説明会に参加して実情について質問した方がよく分かります

他の学部との違いをよく考えたうえで候補を比較することが重要 | 説明会に参加して実情について質問した方がよく分かります | 自習環境が整っていることも大事なポイント

そう銘打っているだけで、カリキュラムが良いとは限らないからです。
とはいえ、パンフレットやホームページで確認しても現状を把握するのは困難です。
説明会に参加して実情について質問した方がよく分かります。
志望校の情報を多く保有しており、その対策がしっかりと組み込まれていることを確認してください。
もし志望校の情報をあまり持っていないのであれば、十分な準備をして受験に臨むのは難しくなります。
どの学部を志望する場合でも言えることですが、個人では得にくい情報を得ることも予備校に通う目的の一つです。
受験は情報戦と評されることも多く、傾向の変化や過去問といった情報の入手が勝敗に大きく関わります。
難関である医学部の場合、情報の重要性は他の学部の比ではありません。
的確な情報に基づいてピンポイントで効率よく学習を進めることが必須です。
理系の汎用的な勉強をメインにすると、多くの無駄な時間を費やすことになりかねません。
カリキュラムを確認して、それがどういった狙いで計画されたものであるのかを知ることが大事です。
自分の合格へのステップアップとして、理にかなっていると感じるところを選びましょう。
また講師の比較も忘れてはいけないポイントです。
いくらカリキュラムが良くても、実際に指導する講師のレベルが低ければ話にならないからです。