比較のポイントを解説!医学部を目指す人の予備校選び

自習環境が整っていることも大事なポイント

他の学部との違いをよく考えたうえで候補を比較することが重要 | 説明会に参加して実情について質問した方がよく分かります | 自習環境が整っていることも大事なポイント

全国的に有名な講師がいるところは多くありません。
知らない講師については、プロフィールを一人ひとり調べていきましょう。
たとえば有能な講師の場合、インターネットで名前を検索すれば実績紹介などのホームページがヒットします。
口コミサイトにも、実際に受けたことのある人の感想が書かれているケースもあります。
その他の方法も駆使して、できるだけ講師としての能力を判断できる材料を集めることが重要です。
優れた講師が揃っていると一安心ですが、油断してはいけないポイントもあります。
全国展開している予備校の場合は、そういった講師の授業を受けられるのはほんの一握りの人ということです。
本校でのみ指導をしていて、地方では他の講師が担当することも十分に考えられます。
そのようなリスクを負いたくないのであれば、事前にしっかりと確認したり、全国展開していないところを選んだりしなければなりません。
ただし全他国展開しているところでも、通信やビデオによって有名講師の授業を受けられるシステムになっているケースもあります。
カリキュラムや講師以外にも比較のポイントは少なくありません。
たとえば通学にかかる時間や距離もチェックしましょう。
一分一秒も無駄にできない受験勉強において、通学で時間や距離を浪費するのはナンセンスです。
高校と家の間に位置していて、下校時に寄れるのが理想といえます。
しかし晩御飯との兼ね合いなどもあるので、人によってベストと感じられる位置は異なるでしょう。
自分のライフスタイルを見直して、いろいろな面でロスの少ない位置にある予備校を選ぶのが好ましいです。
もちろんカリキュラムや講師が充実していることが前提となりますが、時間や距離の浪費も予想以上に影響が出ることを覚えおいたほうが良いです。
その他にも自習環境が整っていることも大事なポイントになります。
自習用の部屋を見学させてもらって、集中できそうかどうか確認しましょう。

医学部 予備校医学部向けの予備校なら個別指導の土日も開講 医学部なら東京・四谷ゼミナール【予備校】